燃焼系アミノ式販売終了の理由は?販売店・通販で購入できる?類似品も徹底調査!

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SUNTORYから発売されていた「燃焼系アミノ式」という飲み物をご存じでしょうか?

女の子が駅でくるくる回転しているCMがとても印象的でしたよね。

しかし、「燃焼系アミノって式販売終了になったの?」ネットで話題になっていることはご存じですか?

今回は「燃焼系アミノ式販売終了の理由は?販売店・通販で購入できる?類似品も徹底調査!」と題して、燃焼系アミノ式に関することを調査していきます。

では行ってみましょう!

目次

燃焼系アミノ式 販売終了の理由は?

燃焼系アミノ式はSUNTORYから発売されていたスポーツドリンクです。

商品名燃焼系アミノ式
原材料原材料:糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、塩化Na、アスパラギン酸Na、酸味料、香料、リジン、アルギニン、グルタミン酸Na、塩化Ca、塩化mg、乳酸Ca、プロリン、甘味料(スクラロース)、ビタミンB6
内容量500ml・2000ml
アレルギー物質
成分表示(100ml当たり)
エネルギー80kcal
タンパク質2g
脂質0g
炭水化物17.5g
塩分0.55mg
糖類17.5g
食物繊維0g

運動をする学生をターゲットとした「燃焼系アミノ式」はユニークなCMも印象に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな燃焼系アミノ式について調べてみると、「燃焼系アミノ式発売終了?」という声が多数ありました。

なぜ、販売終了になったのでしょうか?

その理由は

  • 販売不振だった
  • 他社の類似商品販売
  • 新商品のリリース
  • 消費者の需要の変化

以上の4つが挙げられます。

では一つずつ見ていきましょう。

販売不振だった

結論から言いますと、発売元のサントリーより「燃焼系アミノ式」を発売終了するという公式アナウンスは見つかりませんでした。

「燃焼系アミノ式」は2003年~2005年の間に販売され、2009年には販売終了となっています。

似たような商品でキリンビバレッジから発売された「力水」は、1994年に初登場し、現在も販売しているロングラン商品となっています。

「力水」と比較すると、2003年~2009年の6年間という期間は短いのかな?と感じます。

この背景には、販売不振があったのではないでしょうか?

他社の類似商品販売

「燃焼系アミノ式」のCMはとてもインパクトがありましたが、その他にも飲料に「アミノ酸」が配合されている!ということでも注目が集まり、アミノ酸飲料のブームが起きました。

2002年にはキリンビバレッジより「アミノサプリ」、2003年には味の素「アミノバイタル」、その他にも大塚製薬より「アミノバリュー」などが発売されました。

ペットボトルの飲料だけではなく、ゼリー状のものや粉末タイプなど様々な形態でアミノ酸飲料が増え、競合他社が現れたのも、販売終了の要因の一つだったかもしれません。

新商品のリリースや既存商品のリニューアル

また、サントリー内で新商品のリリースや既存商品のリニューアルする動きもあったのではないでしょうか?

「燃焼系アミノ式」を発売する前の2000年には「DAKARA」が発売されています。

「DAKARA」は、サントリーから発売されている清涼飲料水で、現在もリニューアルや改良を重ねて販売されている、ロングラン商品となっています。

「DAKARA」は機能性飲料でもあり、後発の「燃焼系アミノ式」も機能性飲料となります。

「燃焼系アミノ式」を販売を始めることで、同会社でテイストの似た商品を販売している状態となりますので、経営の面でも、市場の流れを考えた結果、「燃焼系アミノ式」が販売終了となった可能性があります。

消費者の需要の変化

2000年以降、「燃焼系アミノ式」をはじめとした機能性飲料が人気となりますが、もう一つ大人気商品が生まれました。

それは、「お茶」です。

ペットボトルの発展と同時に、各社がペットボトル入りの「お茶」を販売するようになります。

「燃焼系アミノ式」と「お茶」を購入する世代の幅を考えた時

  • 「燃焼系アミノ式」:健康に気を付けている学生・会社員(50代くらいまで)
  • 「お茶」:老若男女幅広い世代

となります。

また、健康志向により、無糖の飲み物が発表されたりと、消費者の嗜好の幅が拡がったことにより、需要が変化したのでは?と考えられます。

燃焼系アミノ式は販売店・通販で買える?

「燃焼系アミノ式」を購入できるところはあるのでしょうか?

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • Qoo10

を調べてみましたが、どちらも販売されていませんでした。

しかし、販売終了の事実を知らない方もいらっしゃると思いますし、

どうしても懐かしいあの味を味わいたい方もいらっしゃるかと思います。

そこで、次の章では類似品をご紹介いたします。

燃焼系アミノ式の類似品3選

アミノバイタル/味の素

まず1つ目の類似品は、「味の素」が販売している「アミノバイタル」です。

粉末タイプなどもあり、様々なシーンでアミノ酸を摂取することができます。

ソルティライチ/キリン

2つ目の類似品は、「キリン」が販売している「ソルティライチ」です。

あのほのかなライチ味が、燃料系アミノ式に似ている!と言われています。

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アミノサプリC/キリン

3つ目の類似品も、「キリン」が販売している「アミノサプリCです。

レモン味やアセロラ味があり、アミノ酸とビタミンCを摂取出来ますので、回復力が期待できます。

味の方は似ていないかもしれませんが、アミノ酸を摂取できるという意味では、いちばんよい商品です。

まとめ

今回は「燃焼系アミノ式販売終了の理由は?販売店・通販で購入できる?類似品も徹底調査!」と題してまとめてみました。

2003年に発売された燃焼系アミノ式は、2009年に製造・販売中止となりました。

製造・販売中止を残念がる声は多数ありましたが、当時類似商品などが多数販売されたり、ペットボトルのお茶の需要が拡がり、販売が縮小傾向になり中止という流れになったと考えられます。

現在は発売されておりませんが、キリンが発売しているソルティライチがかつての燃焼系アミノ式と味などが似ているそうですよ。

ぜひ、燃焼系アミノ式が飲みたいな~と思った時は、ソルティライチを試してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

40代の普通の会社員。
寝なきゃいけないのに、観ちゃいますよねYoutube。
私もそのうちの一人です笑
そんな大好きなYoutubeですが最近はお気に入りのyoutuberの事を調べたり、今から人気が出そうなYoutuberを見つけるのが好きです。

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